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2015年7月4日土曜日

バスガス爆発、ベスパ、スペアタイヤ爆発…。

何となく一年ちょっと前にも同じようなタイトルの記事がありますが…。


なんと、9ヶ月ぶりの更新です。
その間、普通に日常生活に使用していても、これと言った事件も、トラブルも起きず、至って平穏な日々を過ごしていた、愛車VESPA125ET3。
世間では、壊れやすいとか言われてますが、やはりそこは、実用車。普通にメンテナンスして、普通に乗っていれば、そうそう壊れるものではないみたいです。
まぁ、メンテナンスと言っても、ガソリンとオイル入れて、偶に掃除して、可動部に給油したり、タイヤの空気見る位ですが…。



そんな愛車ET3に、スペアータイヤカバーなる物を付けようとした時に、事件は発覚しました。
せっかくの新品スペアタイヤカバー、取り敢えず、埃っぽいスペアタイヤを洗ってから装着しようと思ったら、なんとも情けない感触…。
空気が入っていな感じだったので、空気を入れると、入れるそばから「プシュ~」という音と共に空気が漏れています。
ワカ子さんの「ぷしゅ~」は何となく、楽しげですが、タイヤの「プシュ~」は拙いです、多分。
スペアタイヤを外して、チューブを取り出してみると…。






ホィールの合わせ目の所が、一周ヒビだらけ…。








更に空気入れてみると、穴のあいている所まで…。
チューブを噛んでいたとか、そんなんじゃなく、ただの経年劣化。
なんとなく、作業してしまったので、チューブを取り替える所の写真撮り忘れてしまいましたが、交換作業より「キタザワタイヤ」に注文した、チューブの入荷待ちの方がはるかに長い、簡単な作業。






バルブキャップは、当時物の雰囲気が良くて、あえて元々付いていた物を使用しましたが、何となく納まりの悪い口金。




元々入っていた、ミシュラン製と比べると、チューブからの立ち上がり部分がとっと短く、曲がり部分の角度も、90度より少ない感じ。
以前、走行用タイヤを交換する時に、VESPA系のブログで、「ミシュランとダンロップでは、口金の太さが違うので、ミシュランの方が良い…。」と言う記事を読んだのを思い出しました。




実は、太さの問題じゃなかったようです。
微妙な、長さと曲がり具合の差があったんですね。
ダンロップも、一応90度らしいですが…。
噂の、口金の根元の太さに関しては、ダンロップの方が、若干太い感じですが、全く問題ありませんでした。
むしろ、ダンロップ製の方がきっちり嵌り、水の侵入が少なそう感じで、ベターな感じすらします。
まぁ、ダンロップのチューブの方が、圧倒的にリーズナブル。
しかも、見た目以外は、全く問題ないし、この後カバーを被せてしまうのでこのまま使用しますが…。
ちょっとだけ、VESPAについて、どうでも良い、マニアックな知識を得る事が出来ました。

と言う訳で、スペアタイヤカバーの取り付けは、近日堂々公開予定となりました…。

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